芋焼酎の専門 平川酒店    焼酎の美味しい飲り方
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小鹿酒造さんの、フェイスブックより

さて。焼酎のお話。
最近はこれまで以上に、異常に「水割り」にこだわっています。
「水割り」とは、水で薄めるのではなく、『水で伸ばす』。
これを念頭に置いてステアすると、出来上がりが本当に違ってくるんです。

「薄める」のでは「馴染んで」いません。
「伸ばす」からこそ「馴染む」のです。

非常に観念的な表現で申し訳ないんですが、こう表現するしかないんです。某BARの方は「水を練り込む」と表現されていました。言い方は違えど、同じことだと思います。

『水割りは、水で伸ばす』
そして。水でおいしくのばした水割り焼酎。そのままでもいいのですが、やはりここではお湯割りで!と言いたい。
さらに、その風味が立って来ます。もちろん温めますからまろやかに仕上がります。
ぜひ、一度。この至極の味わいをお試しくださいませ。















      【枕崎の海 台場海岸】


            


芋焼酎の専門 平川酒店
  
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 (運営) 平川酒店 (住所) 〒898−0033 鹿児島県枕崎市宮前町3番地(р・Fax)0993−72−0385
 (代表者) 栄村ちえ子・・・酒類の小売販売店(焼酎・ワイン・寿鶴の水・新屋米穀店の米・陶器・小物)